灼熱ツーリング(2)

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8月2日。早朝から気合を入れてスニーカーに履き替え、お散歩タイム。路地裏で今は無き祖母の家にそっくりな建物を見つけ、一人感涙。


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道の駅の隣で発見した昭和の遺構。近くには当時の橋脚も何本か残されていて、一度現役時代の橋梁を見てみたかったなという気分に。

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5年前に走ってて楽しかったワインディングロードだと思いこんで入ってみたら、全く別の道。でも歴史はとことん楽しむ主義。

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一台たりとも車とすれ違わないし、落石&倒木でどんどんヤバい雰囲気になって来た。そんなヤバい道の名前は『漁火林道』…え、林道だったの??

その後も”ここ”のインパクトがすごすぎて(詳細は略)後で走った『正しいワインディングロード』が物足りなく思えた(笑)

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道の駅で厳しい日差しが陰るのを待つ。近くの足湯にこんな掲示があって、前から穏やかな県民性が好きだった鳥取県がますます大好きになった。

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今日も大山はぼんやりとしが見えなかった。沢山のスズメが立ち去れと喧しく騒ぐ某所の軒下で、のんびり日没を待った。暑い…

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